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先生を追って

2009/11/29 22:10
 天気のいい休日、カメラを持って出歩いてみると、先生方に会うことができました。

 まずは木曽川駅。すでに上り1番線に停車しており、電車を降りて踏み切り付近で撮影。

 
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 ▲木曽川駅構内に停車中。

 草が邪魔して床下のディテールが見られず・・・。

 先回りして尾張一宮駅で留置中のロンキヤを撮影。

 
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 ▲キヤ97 200番代

 西浜松ではじっくり見れなかった部分も観察できました。

 
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 ▲尾張一宮駅にて

 同業の方も増えたなか、まぎれて撮影しましたが・・・あせってしまい、いまいち・・・。

 ロンキヤの取材を済ませて清洲へ。稲沢線に停車中の先生。逆光だけど、今度は床下までばっちり見ることができました。もう少し時間があれば反対側も見れたのに・・・屋根上も撮れてないし。

 そんなもやもやした気持ちで名古屋駅へ。すると構内に入る直前で先生は停車中。

 電車を降りて関西本線ホームへ行くと10分くらいして通過していきました。
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 ▲名古屋駅にて

 その後、ラチ外へ出て歩くと、新幹線ホームの先端に人だかり。これでピントきました。もう一人の先生待ちです。
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 ▲T5編成

 朝から出ていればキヤ97 0番代も見れたでしょうから、事業用車パーフェクトな日だったかもしれませんねw

 帰路についていると、この間とおなじシチュエーションにはEF64 1000の更新ペアが退避していました。

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 ▲大曽根駅にて

 これから冬を迎えるので、タキの輌数が日に日に増えていくことでしょう。
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周回ルート

2009/11/24 00:57
 連日続いた夜勤の最終明けの日、いつもより早く終わり比較的長い時間睡眠を取ることができました。

 最終日ということで重たい荷物はロッカーへ預けて向かったのは阪急梅田駅。ここの神戸線ホーム側にある喫茶店に入ってみたくて、結局ホテルの朝食を食べませんでした。ちなみに4回宿泊していますが、一度も朝食食べてません・・・。

 大きなガラスのおかげで眺めはばっちり。阪急大好きならたまらないだろうなぁ〜

 食事が終わったら京都線で桂をめざします。桂からは短編成化された6300系で嵐山へ。
 渡月橋付近の紅葉は・・・微妙。

 そのまま嵐電のりばまで行って乗車。終点の四条大宮から河原町が一駅だと勘違いしていて、歩きましたよ。
 直線なのでゴールは見えていても明けの体にはこたえました。

 帰りは河原町から阪急京都線に乗車すると、8315Fが登場。これはと思い、地上区間で待ち伏せしました。

 
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 ▲8315F

 何度逃げられたことか・・・やっとそれらしいものが撮れました。

 さて、そのまま戻るのも面白くないので、京都市交に乗り換え、竹田へ。

 急行にゆられて着いたのは大和西大寺駅。修学旅行以来ですw

 修学旅行のときは乗り換えのみで通過したので大して覚えていなかったのですが、この配線と入換えはすごいの一言です。近鉄好きにはたまらないんだろうなぁ〜w

 
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 ▲大和西大寺

 22600系や3220系はすれ違ったので、あきらめてシリーズ系がこないか待っていましたが、風が冷たく30分ほどでダウン。今度は奈良線で鶴橋を目指します。着たのは阪神1000系でした。生駒山地越えは初めてで、急勾配や峠に設けられた百貨店とトンネルなど、近鉄という会社が少し垣間見えた感じでした。

 鶴橋からはJRに乗り換えておとなしく帰宅しました。
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【第2回】床下パーツ観察

2009/11/16 22:09
 いきなり番外編になってしまいましたが、ここで2回目として取り上げるのは最近発売された2種類のパーツです。

 ・1077-H
 
 これは東急9000系のリニューアル再生産のおり、それまで動力車と中間T車が小田急1000形用、Tc車は近鉄5800系用だったものを、アソート動力が新型に変更になるのに伴い新規金型で電動車の床下機器が起こされました。

 9200・9300・9400・9600のうち、9600のみSIVが装備されていないので、切取る必要がありますが、そのラインはモールドされています。また、動力車用なので、肉薄であり、非動力車に設置するには裏面にエバグリ材などで厚さを設けたほうが実感的でしょう。

 
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 モールドそのものは非常に細かく、写真左上のSIVは各社の模型で模型化されていますが、1077-Hのものはなかなかの出来だと思います。また、写真中央上の日立製主制御装置は他と似て非なるもので、南海ラピートや四国7000系に装備されていますが、多く出回ったものではありません。
 フィルタリアクトルはマクラギ方向に設置されており、特殊な形状をしておりますが、これも実車どおりです。

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 一つ難点は全体的に小さいこと。9000系の電動車は台車間がぎっしり詰まった感じなのですが、模型取り付けると台車付近がスカスカです・・・。

 ・4120A

 2つ目は名鉄1600・1700系用に起こされた床下機器です。
 このパーツの特徴は主制御装置の交換式です。この仕組みは阪急8000系・8300系からはじまり、線区ごとに主制御装置の採用メーカを変えているところから、その部分のみを交換できるようにしたものです。
 主制御装置などの高価で重要な部品はリスク・コスト低減を目的に多数メーカのものを採用することは珍しくなく、名鉄1600系も4本中2本ずつ、東芝と三菱電機のものを搭載しています。

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 交換式の主制御装置は主電動機駆動用VVVFインバータ制御装置と交流補助電源CVCFを1つの筐体にまとめたもので、JR西日本の223系や683系に搭載されています。

 交換部品1・2:東芝
 交換部品3・4:三菱電機

 ここで、KATOから製品化されている223系2000番代と683系8000番代の床下機器を見てみましょう。

 
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 ▲223系2000番代(三菱電機)

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 ▲683系8000番代(東芝)

 構成が似ているのをお分かりいただけましたでしょうか?

 また、実車においては、
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 ▲223系5500番代(東芝)

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 ▲223系5500番代(三菱電機)

 どちらもSIV側しか写真がないのですが、並べるとメーカ差がわかっていただけると思います。
 なお、パーツとなったフィルタリアクトルは東芝製であることもこの写真からわかりますね。

 ・・・というわけで、このパーツを使って改造してあげれば、あらたなバリエーションを生み出すことができそうです。

 223系2500番代は東芝製ですが、ラウンドハウスで発売した同車の模型は2000番代の床下をそのまま使ったため、三菱電機になっているようです。これで少しは修正できるかも・・・。
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山陰の入り口へ

2009/11/15 22:44
 山陰地方はまだ行ったことのないエリアでして、その入り口?である福知山まで行ってみようと電車に乗りました。
 まずは大阪駅の工事進捗観察。イメージ図にあった空中通路も骨組みが組まれ、11番線ホームも出来上がってきていました。そんななか、8番線に進入する新快速は障害物なく撮れるようです・・・今後屋根とか付くかもしれないので今だけ?

 
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 ▲新快速 

 ホームを歩いていると日本海が到着したところでした。寝台列車が毎年のダイヤ改正でなくなっていくなか、日本海は減便となりましたが、今後も維持されるのでしょうか・・・。

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 ▲日本海

 大阪駅で丹波路快速の表示を見て列車に乗るとガラ空き・・・終点の篠山口までこんな感じでした。宝塚線は特急を除いてほとんど新車になったのがびっくりしました。223系や321系、207系ばっかりで自分としては嬉しい限りですw

 篠山口で乗り換えると待っていたのは223系5500番代。日立の主制御装置が電子ピアノを弾いたような音階で少し耳障りなこと以外は、よく走るし、乗り心地はいいし、かなり得点高い車両だと思います。

 大阪〜篠山口も結構な距離でしたが、福知山までもそこそこの距離で、あとで調べてみると114kmもあるんですね・・・ならあの山道だし、早いほうかも。

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 ▲223系5500番代 福知山駅にて

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 ▲タンゴエクスプローラ

 ものすごくシステマチックな福知山駅で乗換、運用の都合、乗ってきた編成で今度は山陰本線に入ります。山は紅葉が進んでおり、なかなかの車窓です。久大本線もよかったけど、こっちもいいですな。しかし、運転停車が多く、園部での乗換もあってか京都まで88kmなのに、2時間半を要しました。

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 ▲221系+223系5500番代 園部にて

 最後は東海道本線の新快速に乗り、出発地へ戻りました。130km/h走行は迫力ありますな。高速走行も山道走行もこなす223系にさらに惚れた一日でした・・・が、いま一番欲しいのは関空快速だったり・・・。
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駅公開イベント

2009/11/08 23:41
 駅を公開することがなぜイベントなのか・・・そう、いつもは入れないところなんです。

 今回は貨物駅です。実はこの場所のすぐ近くに住んでいたこともあり、ゆかりのある地なんです。久々の訪問は昼過ぎに到着。

 この駅はホームから留置されている機関車なんかが綺麗に撮れるので、どちらかというと、いつもは撮れないアングルや部品写真の撮影に重きを置いてました。
 
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 ▲EF66とEF210

 
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 ▲EF66 28
 いまは鉄道博物館に行けば近くで見ることができますが、現行仕様ではないので、現行好きの自分としてはこちらでの取材が重要ですw

 
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 ▲ブレーキ弁ユニット
 日車製コキ107で西浜松に長らく留置されていたものと思われます。
 こういう部品もなかなか近寄れないものですし、見て構造理解の勉強になります。

 
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 ▲EF64 1041
 会場はそう広くもないので、見終わったら陸橋を渡って駅へ向かいます。
 こんなに取材できるのに、住んでいたときは数回しか通ったことないんだなぁ・・・もったいなかったかも。

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 ▲EF210-157
 こちらはかなり綺麗な屋根上。GPSアンテナはケーシングに内蔵されたのですね。

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 ▲EF210-107
 〜109までは下枠交差のPS22パンタですが、最近はシングルアーム装備車がPS22に載せ換わったりしているみたいです。

 
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 ▲683系しらさぎ
 この列車の走行写真を撮りたかったのですが、時間切れ・・・。

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 ▲EF64 34
 国鉄色ペアはなくなってしまったようですが、混じって活躍しているようです。
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九州旅行 第三日目

2009/11/05 21:17
 昨晩から風が強く、朝は部屋も相当冷えていました。しかし、窓を開けると晴れ間が見える!

 朝食をすませて、阿蘇山山頂へ・・・気温3℃・・・マジか。しかも強風で体感温度マイナスですよ。

 極寒の中、タイミングよく開放されたお釜を見るもなんだかよくわからない・・・ぐだぐだのまま下山w

 今度は今回一番見たかった「草千里ヶ浜」に到着。でも山のてっぺんが少し雲に隠れてました・・・。
 散歩をしながらしばらく待っていると、強い風に雲が移動し、光がさしてきました。

 
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 ▲草千里ヶ浜

 やはりすばらしかった。景色が雄大すぎますw 嫌なこと忘れられる。

 
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 ▲米塚

 少し移動して米塚を上から見物。造成して作ったみたいな形をしています。不思議。そして山を降ります。
 阿蘇駅を経由して大観峰を見て宮地駅へ。阿蘇はハヤシライスも有名らしく、大好物なの昼食にセレクトしました。そして、駅構内に留置されている、「あそ1962」とキハ200を取材。

 
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 ▲あそ1962

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 ▲キハ200
 
 初日に見たキハ220 1100番代に比べるとサッパリとした印象です。むしろ少しさびしいくらい・・・。

 阿蘇の東側を南下し、南阿蘇鉄道の高森駅へ。駅周辺を散策しているとC12を発見。ナンバープレートが緑色なのが、島鉄と一緒ですな。
 そして、構内で見つけたのが↓ DMVの試験やってたんですね。遺構っぽくなってしまっていますが・・・。
 
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 ▲高森駅構内

 ちょうど列車が来る時間なので光の当たっているところで待ち構えていると、平日なのにトロッコ列車がやってきました。
 
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 ▲トロッコゆうすげ号+MR2002

 後ろに一般車もついてきました。

 この旅最後の観光地?として訪れたのは駅でした。
 
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 ▲南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

 中学生くらいのときに覚えたと思います。その後、四国の私鉄に日本一を奪われましたが、向こうは元となる美術館が改名し、こちらが奪還した・・・と思います。

 隣の駅は温泉併設らしいですが、別の温泉に入って、空港へ向かいました。
 300km走って16リットル。山道ばかり走ったのでよい成績だったと思います。タイヤからくるロードノイズが大きかったですが。

 帰りはCRJ-200、なかなかの居住性でした。少しゆれる箇所もありましたが、総じて安定した飛行でした。

 また「飛行機」使ってどこかへ行きたいなぁ〜。
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九州旅行 第二日目

2009/11/04 22:17
 二日目、朝カーテンをあけると、そこには由布岳がそびえていました。結構迫力ある。

 
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 ▲由布岳

 前日に借りたレンタカーはマツダのデミオ。やたらとよく走るので、ECUが前に乗った人のアクセルワークを覚えているのかとおもったけど、どうやら、CVTと空気圧高めのタイヤのおかげの様子。4ATに乗っているとCVTの20〜50km/hの加速がすばらしく感じますw

 この日は阿蘇観光をするつもりでしたが、雨天ということで、計画を変更して、由布院から阿蘇を通って熊本まで抜けるルートです。

 熊本では熊本城、ラーメンなど観光らしいことをやってから北熊本へ。

 5000系とは5年ぶりの再開でした。
 前回は5102Aが走っていましたが、今日は5101Aが車庫にいないので、走っている様子。駅員さんに構内撮影の許可をもらい、留置している5102Aを取材。

 その後、少しずつ移動しながら踏み切りなどで撮影。1輌なので、構図の作り方に悩みました。
 
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 ▲熊本電鉄5101A

 数往復撮影しているうちに、悪天候が回復し、ときどき日差しもさしてきました。そんななか、熊本駅へ移動。
 
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 ▲有明

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 ▲リレーつばめ

 新幹線工事のせいか、不思議な配線になった熊本駅。本当はSL人吉到着まで居たかったのですが、南阿蘇に予約した宿の夕食が待っているので、撤収。

 
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 ▲肥薩おれんじ鉄道直通快速

 撤収直前に現れたのは肥薩おれんじ鉄道の直通快速列車。これを撮って、熊本を離れました。
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